月別アーカイブ: 2014年7月

2014年度 第30回FMESシンポジウム 「ビッグデータ利活用と価値創造」

主 催:経営工学関連学会協議会(FMES)
協 賛:大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所
   (文部科学省委託事業「データサイエンティスト育成ネットワークの形成」)
    慶應義塾大学大学院理工学研究科・SDM研究科・経営管理研究科
   (文科省委託事業「スキルと実践を重視したビッグデータ・イノベーション
    人材育成プログラム」)

日 時:2014年7月11日(金) 13:00 ~17:05
場 所:日科技連 千駄ヶ谷本部ビル 1号館3階講堂
定 員:150名
プログラム (敬称略)
 開会挨拶 FMES会長 渡邉 一衛
 講演1:「我が国におけるデータサイエンティストの現状と展望」
      丸山 宏 (統計数理研究所 副所長 教授)
 講演2:「製造業におけるデータ・ドリブン分析の適用事例」
      吉野 睦 (㈱デンソー品質管理部TQM推進室担当次長)
 講演3:「ビッグデータとビジネス・アナリティクス」
      中川 慶一郎(㈱NTTデータ数理システム 取締役)
 講演4:「ロングテール時代における、サービスを高度化させるデータの活用」
      森 正弥(楽天㈱ 執行役員 兼 楽天技術研究所長 兼 ビッグデータ部副部長)
 閉会挨拶 日本品質管理学会(幹事学会)会長 中條 武志

資料代: 4,000円(学生1,000円)税込

開催主旨と詳細はこちら

申込先:一般社団法人 日本品質管理学会 事務局
    申込はこちら

開催案内はこちら

慶應SDMスポーツデザイン・マネジメントラボ 第3回公開講座 スポーツ×ビッグデータ 〜データサイエンスを用いたスポーツデザイン・マネジメント〜

申し込みサイト:
http://www.sdm.keio.ac.jp/2014/06/24-090054.html

鈴木明子氏、田中ウルヴェ京氏と元オリンピック選手をお招きして
議論を進めてきたスポーツデザイン・マネジメントラボの公開講座ですが
今回はビッグデータを活用してスポーツの価値をどのように創造し、
高めるかという点についてお話を伺います。スポーツ分野への
ビッグデータ活用で様々な活躍をされている秦英之氏、そして、
日本および世界のビッグデータ研究を牽引されている徳田英幸氏をお招きし、
参加者の皆さん含め議論していきたいと考えています。是非、お越し下さい。

日時: 2014年7月9日(水)19:00~21:00(18: 30開場)
場所: 慶應義塾大学日吉キャンパス 独立館DB201教室
参加費: 無料
定員: 100名
プログラム:
19:00-19:10 主催者挨拶
「慶應SDMスポーツデザイン・マネジメントラボのビジョンと活動状況」
神武直彦氏 (慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科准教授/スポーツデザイン・マネジメントラボ代表)
19:10-19:50  基調講演
「ビッグデータを活用したスポーツの価値創造」
秦英之氏 (レピュコムジャパン株式会社 代表取締役社長)
19:50-20:30 講演
「ビッグデータのインパクト:データの収集、分析、活用によって世の中はどう変わっているのか? 」
徳田英幸氏 (慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科委員長/環境情報学部教授)
20:30-21:00  パネルディスカッション
「2020年のスポーツ×ビッグデータ」
パネラー 秦英之氏・徳田英幸氏 モデレータ 神武直彦氏